2010年08月31日

オグ・マンディーノとマックスウェル・モルツ


軍隊時代に溜めたお金で、
タイムズ・スクエアの少し外れのアパートを借り、
作家としてのデビューに挑戦するも相手にされず、
お金が底をつく。


生まれ故郷のニューイングランドに戻り、
生命保険の販売の職につき、
美しい女性との結婚、
娘が誕生するが…。


その後、
生き地獄のような10年を過ごす。


借金、
厳しき現状、

現実逃避のためにアルコールの量が増え、
妻子は去り、
仕事も家も失う。


古い車(フォード)に数少ない服を投げ入れ国内を放浪し、
安酒を買う僅かなお金のために、
雇ってくれるならどんな仕事でもついていたクリーブランドでの初冬、
質屋のウィンドウに29ドルのピストルをみつけ、

「この銃が全てを解決してくれる。…それで鏡の中の惨めな敗北者を2度と見なくてもすむ」


こんな最低の男を救ったのは、
図書館に所蔵されていた一冊の本でした。


その著者は、マックスウェル・モルツ。

救われたのは、
世界で3600万部の著作を売り上げた作家、
あのオグ・マンディーノです。

自分を不幸にしない13の習慣
自分を不幸にしない13の習慣 

慢性ゴルフ依存症

posted by 晴れ男 at 12:44| 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。